(新潟県南魚沼市)東地区地域づくり協議会のブログです


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一枚の写真から・・・

近在の民家の写真


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写真にいくつかのものが写っています。近づいて見ると・・・・・

①、一本のキュウリ

②、2本のポカリスエット(1本は飲みかけ1本は手付かず)

③、?(はてな)

ひとつひとつに物語が・・・・

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この①キュウリは

最初の写真の右側に写っているビニールハウスからいま獲ってきた新鮮キュウリ。

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実はこのキュウリの親ツル全体が重度の「うどんこ病」に侵され死の床にあります。

もはや植え主のわたしも覚悟を決め、臨終まで立ち会うつもりでした・・・・。

すると、見かねた近所の農家の先輩が「キノンドー」を使いなさいと助言、早速1000倍液フロアブルを撒きました。「キュウリ」「メロン」の奇跡的回復を願って見守っています。


続くこの②ポカリは

朝早くの河川草刈共同作業の水分補給用配給物。

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共同作業を終えて戻ってきたところ。普段は1本配給のところ、この日は飲みきれず持ち帰りました。また予定していた作業員のズル休みで結果、少ない作業員に負担がかかったこと、余して残す必要もなく参加者に配られたものです。
まあなんですなー、草刈り作業にとってこの時期まで手をつけられていない河川の草たちには閉口です。


で、続くこの③写真ですがちょっとみには分かりません。


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近づいてみると
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そうです。ヤゴの殻から姿を見せた「オニヤンマ」の成虫。美しく、生命の神秘です。

残念ながら、飛び立つまでのあいだ付合いそして警護をすることはできません。


途中の様子は

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羽根がひらきました。もう少しで、おおぞらに飛翔することができます・・・・ しかし

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場所が場所だけにこうした天敵がウロウロ。自然は厳しい生存競争の世界。


次に見たのがこの写真。

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そして最後がこれ。たぶん無事に飛び立ったのでしょう・・・・。

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この時期、まさに紫陽花が盛りです。


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後日奇譚 

蝉しぐれの午後、手持ち無沙汰にスマホをタッチしていると

ピンポンと鳴る玄関のベルの音

「どなたですか」

「失礼をいたします」と女性の声

「ハイ」と玄関ドアの施錠を開けると、身なりの涼しい40がらみの女性が立っていた。

(ウーム、エ○バではないな、身なりはズバリだが、あの人たち一人では回らないからな・・)

「どういう御用でしょうか」

「突然無理なお願いで恐縮ですが、今晩泊まるところがないので泊めていただけないでしょうか」

「田舎に泊まろうか何かのテレビ取材ですか」

「いいえ、違います」

「突然言われても、うちは普段から家の中はとてもきれいに掃除をしているので『汚いので泊めることはできません』と断ることはできませんが・・・」

「男ばかりの所帯なのであなたのような女性を泊めることはできません。他の家にお願いしてみてください」

「じつはほかの家にも当たってみましたがどこもお断りされて、こちらのお宅が最後なのです。どうか今晩泊めてください、かさねてお願いします」

「何度頼まれても泊めることはできません。ここから車で10分くらいの○○駅前にビジネスホテルがあります。タクシーを呼んであげますからそこに泊まりなさい」

「実は、タクシー代がありません」

「え、タクシー代が無い。しょうがないなー、ホテルまで送ってあげましょう」

「ホテル代もありません」

「え、ホテル代も無いの、分かりました。警察をよんであげましょう」

「待ってください。待ってください。」

「正直に言います。さきほど話した他の家に断られてこちらのお宅に来たと言うのは嘘です」

「わたしは最初からこちらのお宅に伺うために訪ねて来たのです」

「どういうことですか」

「どうか、今晩わたしを泊めてください、そして、あなたのお役に立つことをして差し上げたいのです」

「そんなことをしてもらういわれはありません」

「あなたにご恩があります、あなたにお礼をして差し上げたいのです」

「ご恩があるとかお礼をしたいとか、いったいどういうことですか」

「ご恩のお礼として、着物を織って差し上げたいのです」

「着物を織るといっても、うちにはミシンもなければ材料の反物もありません。ましてや納屋もありませんよ」

「納屋はなくても大丈夫です。今晩おうちの一部屋を貸していただければ着物を織って差し上げます」

「わたしが部屋に入ったら織り終わるまで、決して部屋を開けたりのぞいたりしてはいけません」

「機織も材料もなくついでに納屋もなくて、どうやって着物を織ることができるのですか、いったいあなたは誰ですか、何物だ・・」

「ハイ、あなたの疑問や混乱は当然です。では正直に申し上げます」

「実は、わたしは先日あなたに命を救ってもらったオニヤンマです、あのとき、野良猫を追っ払っていただいたのでこうして生きて大空に飛び立つことができたのです。ありがとうございました。ご恩は一生忘れません。こうしてお礼をするために伺ったのです

「そうですか。『オニヤンマの恩返し』ですか。あまり聞かない話ですね」

「ではこうしましょう!」

「わたしも見ず知らずの方から納得いかないお礼を受けることはできませんが、理由がわかれば話はまた別です」

「いまのところ着物は特にいりようがないので、織っていただかなくて結構です。その代わりと言っては何ですが、急にずうずうしく言うようで恐縮ですが、こちらから勝手にお願いします。早めの晩酌をしたいので、お伴をお願いしたいのですが・・・・」

「よろしいです、お任せください。わたしもご相伴にあざからせていただけるのでしたら、お酌をいたします、ごちそうの用意もいたします」

しばらくすると

「これだけの料理をあっという間に用意したけど、どっ、どうやって作ったの・・・

「よろしいじゃありませんか、さあさあ、いただきましょう。さあ、召し上がれ、お酒もどうぞ

「ありがとう、それじゃあ面倒なことを言わないでいただきます・・」

「旨い、美味い、こんな美味いものを食べたのははじめてだ・・・・」

「あなたもどうですか」

「じゃあ、遠慮しないでいただこうかしら」

「お酒もどうですか」

「いただきます」


とったりやったり、やったりとったり・・・・・・


「いける口だね、さあ、も一杯」

「いただきます」

「あなたは命の恩人です、ご恩は一生忘れません。たいしたことはできませんでしたが、どうぞ、たくさん召し上がってください。さあさ、お酒もどうぞ、お飲みください」

「ありがとう、おっとっと  こぼれてしまう・・」

「あーら、お強いのねー、もっとお飲みになって・・・」

「だいぶいい気分、そういうあなたもいっぱいどうぞ」

「そうですか、じゃあ遠慮なく・・、とっと」

「あんたもつよいねー、イケるくちだねー」


さしつさされつ賑やかに歓談飲食していると夜も更けてきて・・・・


カラス「カア」で夜が明けました。


飲みすぎた、頭がズキズキ、二日酔い。オニヤンマの女性はどこにもいない。

飲んでいるうちにつぶれてしまったが、目を覚ますと一升瓶が空いている。

ウーン、やたら酒の強いオンナだった。あれだけ飲んでも潰れなかった。

そればかりか盛り上がりに見せたあの「トンボの舞い」は見事だった。

「タイやヒラメの舞い踊り」もなんのその、まるで宙に浮いた一瞬の姿は、この世のものとはとても思えない美しさ、いま流行りのドローンのホバーリングなどうるさいだけの子供だましに見えてします。

もっと言えば、たった一人で舞った「トンボの舞い」に、宝塚歌劇もかすんでしまう。夢見心地の出来事だった。


顔を洗おうと洗面台に立った。

鏡の中は、髪の毛が「真っ白」になっていなかった。「ホッ」とした。

最近めっきり白髪が目立つようになってきたが、まだ「真っ白」ではなく年齢相応に以前のままだった。


---- めでたし めでたし ----



# by higashichiku | 2016-07-08 20:55 | 日々の事 | Comments(0)

分館長杯争奪 東・大崎地区ゲートボール大会 開催

夏の日差しが強いなか、元気いっぱいの20名余りの参加を得て

平成28年7月6日(水) 湯咲荘を会場に

分館長杯争奪 東・大崎地区ゲートボール大会が開催されました。

わかいもんが涼しい部屋に避難している状況と無縁の、人生の先輩諸氏が

暑さなど気にしないで元気いっぱい汗を流し運動する姿に「力(ちから)」

をもらいました。

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# by higashichiku | 2016-07-08 11:35 | 地域づくり協議会活動報告 | Comments(0)

「水無みよう こよみ」第1号発行!

昨日(平成28年7月6日)、「水無みよう こよみ」第1号が発行されました。

会報「水無みよう」の弟分的意味合いの刊行物が、「水無みよう こよみ」です。
会報発行のあいだをぬって、①タイムリーな情報の提供②事務局よりの周知事項の提供(おもに行政区長などへ)③関連団体等から「お知らせ」など通知④その他などなど を目的として、広報委員会で発行します。
そういった意味合いですので、全戸配布はしません。50枚程度を関係者、機関に配布いたします。
いまの時代ネット配布は手間暇かからず安易、よって原稿をスキャンしブログにも載せます。

ご意見、要望などありましたら、協議会広報委員会、協議会事務局までお寄せください。

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# by higashichiku | 2016-07-07 11:40 | 地域づくり協議会活動報告 | Comments(0)

トレッキング「雷土城址」、歩いてきました!

平成28年6月19日(日) 梅雨とはいえ真夏のような暑い中

南魚沼市公民館東分館事業「雷土城址トレッキング」に参加!

地元の方を中心に浦佐地区や大崎地区の方からも参加いただきました。

雷土集落センターを出発して、雷土城址を目指して歩き始めます。
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魚沼市大浦のテレビ塔に下る方面(左の方向)と魚沼市板木集落に下る方向(中央やや右前方)の分岐点
一休みです
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雷土城址に到着し記念写真オリジナル① と 記念写真コラージュ②(撮影者をPSE7で
編集取り込みしタイトル挿入したもの)
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休憩後、同じ稜線の東側にある「湯谷城址」を確認
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トレッキング途中に野草をカシャッ
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佐藤分館長より閉会の挨拶があり完歩賞を頂きました
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いただいた完歩賞!  健康にとても良いイベントでした
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# by higashichiku | 2016-06-20 12:18 | 地域づくり協議会活動報告 | Comments(0)

第7回、グルメマラソンに運営協力しました。

平成28年6月12日(日)、第7回の南魚沼グルメマラソンが開催されました。

当地域づくり協議会も東地区の行政区の協力のもとに、大会の運営協力しました。

下の3枚の写真は、第4と第7休憩所2か所を担当したうち、第7休憩所(国際大学構内)での給水、応援の様子です。

国際色豊かに若い学生の皆さんが、大きい声でランナーに声援を送っていました。

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# by higashichiku | 2016-06-13 10:05 | 地域づくり協議会活動報告 | Comments(0)